機能性胃腸症(Functional Dyspepsia:FD)の要因とされる胃排出能や適応性弛緩の障害と知覚異常の評価に、飲水試験と腹部超音波検査を組み合わせて実施することで、低侵襲で簡便な検査が可能とする研究成果が示された。北大消化器内科の幡 有氏が、2月1、2日に東京で開催された日本消化器学会のコアシンポジウムで報告した。

機能性胃腸症の検査に飲水負荷+超音波の画像

ログインして全文を読む