全国の周産期母子医療センターにおける、1500g未満出生の低体重児の死亡率に大きな格差が存在することが改めて明らかになった。厚労省研究班の「アウトカムを指標とし、ベンチマーク手法を用いた質の高いケアを提供する『周産期母子医療センターネットワーク』の構築に関する研究」(班長:大阪府立母子保健総合医療センター総長、藤村正哲氏)が昨年に引き続き、2004年実績のデータをこのほど取りまとめた。

新生児死亡率に大きな施設間格差の画像

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