米Rush大学のWilliam J Elliott氏らは、高血圧治療薬の長期使用による糖尿病リスクは、アンジオテンシン受容体遮断薬(ARB)が最も低く、次いでアンジオテンシン転換酵素(ACE)阻害薬、カルシウム・チャンネル遮断薬(CCB)、偽薬、β遮断薬、利尿薬の順に上昇するとの調査結果を発表した。詳細は、Lancet誌2007年1月20日号に報告された。 

ログインして全文を読む