マンモグラフィー検査による乳房濃度と乳癌リスクの関係を調べた結果、マンモで乳房全体が白く写る高濃度乳房の女性はリスクが高く、特にマンモによるスクリーニングから12カ月未満で癌が発見されるリスクは、低濃度乳房の女性の17.8倍であることが明らかになった。

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