自殺企図者に対して、抗うつ薬の使用と自殺の関係を調べた新たなコホート研究の結果、抗うつ薬使用中は自殺企図リスクが上昇するが、自殺完遂リスクは逆に減少すること、特に選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRIs)の使用は、主に心血管系死を減らすことにより、死亡率低下をもたらすことが明らかになった。

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