感染性胃腸炎が流行している大阪では、高齢者の死亡が相次いでいる。12月3日には、豊中市の社会福祉施設に入所していた79歳の女性が、感染性胃腸炎の症状を呈した後、肺炎で死亡した。この女性を含め、11月以降に感染性胃腸炎の集団感染に関連した高齢者の死亡は、12月4日までに大阪府と大阪市、堺市のまとめで11人に達している。

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