厚生労働省と京都市は17日、フィリピンで犬に咬まれた後、帰国後に狂犬病を発症していた患者が同日未明に死亡したと伝えた。日本で狂犬病患者が発生したのは1970年にネパール旅行中に犬に咬まれ、帰国後発症したケース以来、36年ぶりとなる。

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