持続性喘息患者に対して、維持療法に加えてブレソニド-フォルモテロールを頓用(必要に応じて使用)すると、長時間作用性β2刺激薬(LABA)単独の頓用に比べ、重症の増悪が有意に減少することが、オランダにおける12カ月の比較試験で示された。オランダ・ライデン大学のKlaus Rabe氏らの研究成果で、詳細はLancet誌2006年8月26日号に報告された。

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