症候性の頸動脈狭窄がない411人を対象に、歯と口腔衛生に関する指標(虫歯の経験本数、プラークの付着度、歯周病の重症度)と頸動脈狭窄症の関連を平均7.5カ月間追跡した前向き観察研究の結果、すべての指標が頸動脈狭窄の重症度と有意な関連があることがわかった。

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