いったん静脈血栓塞栓症を起こした患者は、抗凝固薬による治療が終了してからも長期間、再発しやすい状態が続く。この再発リスクについては、男性は女性に対して1.5倍高いことがメタ分析の結果、明らかになった。オーストラリアQueen Elizabeth病院のSimon McRae氏らの研究成果で、詳細はLancet誌2006年7月29日号に報告された。

ログインして全文を読む