全国の大学の優れた知的財産を産業界に紹介する、産学連携マッチングイベント「イノベーション・ジャパン2006-大学見本市」(主催:科学技術振興機構、NEDO技術開発機構)で、埼玉工業大助教授の和田正義氏らのグループが出展した「段差に強く、操作性の良い全方向電動車椅子の研究開発」が、最もビジネスの可能性がある知財に贈られるUBS賞を受賞した。医療・健康分野からの同賞の受賞は初めて。

段差を乗り越える電動車いす登場への画像

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