脳卒中有病者数は今後も増え続け、ピーク時の2020年には現在より15万人多い288万人となることが、厚生労働省の研究班(主任研究者:鈴木一夫・秋田県立脳血管研究センター疫学研究部部長)の推計で分かった。それに伴い、要介護者数も2025年まで増え続ける見込み。

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