下肢静脈血栓は治療しなければ肺塞栓症を引き起こすことがあるが、通常の生活をしている健常者であっても約1%に見られることが分かった。新潟大呼吸循環外科助手の榛沢和彦氏が、8月6日に新潟県長岡市で開かれた「新潟県中越大震災被災地住民に対する深部静脈血栓症/肺血栓塞栓症の診断・治療ガイドライン研修会」で発表した。

ログインして全文を読む