厚生労働省は25日、2007年度予算の概算要求をまとめた。一般会計は今年度比6645億円増(3.2%増)の21兆6062億円で、うち年金・医療など社会保障関係費は20兆1623億円を要求した。医療分野では、小児科・産科の急性期医療の整備などの医療の質向上や、癌対策の総合的推進が柱となっている(医療関連予算のpdfファイルはこちら)。

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