20歳未満で発症した糖尿病患者は、成人後、微小血管合併症を起こしやすいとされる。2型糖尿病の罹患率が一般人に比べて非常に高いピマインディアンについて調べた新たな研究の結果、若年発症糖尿病患者の末期腎疾患(ESRD)罹患率は、同年齢の成人発症者に比べ、4.6倍にのぼることがわかった。米糖尿病・消化器・腎臓疾患国立研究所(NIDDK)のMeda E. Pavkov氏らの研究で、詳細は、Journal of American Medical Association(JAMA)誌2006年7月26日号に報告された。

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