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2006. 8. 22
大西 淳子=医学ジャーナリスト
ロタウイルス性下痢で入院した小児患者に、チアゾライド系の抗感染症薬であるニタゾキサニドを投与し、効果を調べる小規模な無作為割付試験を実施した米国の研究で、投与開始から症状消失までに要する時間は、ニタゾキサニド群で31時間だったのに対し、偽薬群では75時間となり、明確な差が見られた。米Romark Laboratories社Romark 医学研究所のJean-Franccedilois Rossignol氏らの研究で、詳細はLancet誌2006年7月8日号に報告された。(記事全文を読む)
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