北米の40歳以上の男女喫煙者を対象に、肺癌発症と肺癌死のリスクを評価したところ、年齢と喫煙量が同じでも、女性の肺癌有病率は男性の約2倍、喫煙量や腫瘍の特性で調整しても、女性の肺癌死のリスクは男性の約2分の1であることがわかった。米コーネル大学のClaudia Henschke氏らの研究成果で、詳細は、Journal of American Medical(JAMA)誌2006年7月12日号に報告された。

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