2006年春の大学医局入局者数が、卒後臨床研修が必修化される前の2002年と比べて3割減となったことが全国医学部長病院長会議(会長:信州大医学部長大橋俊夫氏)の調査で明らかになった。それによると、全国80大学で、2002年には71.4%の卒業生が入局していたのに対し、今年3月に臨床研修を終えた卒後3年目の医師では50.6%にとどまり、入局者は29.1%減となった。

研修医が戻らず全国の大学が悲鳴の画像

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