国立感染症研究所感染症情報センターが7月24日に公表した2006年第27週(7月3日〜7月9日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、咽頭結膜熱は第26週に減少したが第27週には再び上昇した。マイコプラズマ肺炎は第9週以来、1999年以来の過去7年の同時期の最高値を上回っている。

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