国立感染症研究所の感染症情報センターが7月14日に公表した2006年第26週(6月26日〜7月2日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、咽頭結膜熱は第19週以降、増加が続いていたが、本週は減少した。しかし、依然として過去10年の年間の最高値を上回る状況になっている。

ログインして全文を読む