国立感染症研究所の感染症情報センターが発表した7月11日付けのインフルエンザレベルマップ第26週分(2006年6月26日〜7月2日)によると、注意報レベルのみを超えた保健所地域が全国3カ所、警報レベルを超えた保健所地域が全国3カ所となり、前週よりも増加した。全国平均の定点当たり報告数(医療機関当たりの患者数)は、前週の0.65から本週は0.49に減少した。

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