患者ガイドラインはQ&A形式で、原因と予防、検診と診断、治療、治療後の検査、再発と転移、など8章構成で46項目についてコンパクトにまとめている。乳癌は検診の手段や治療方法が多岐にわたり、利害得失も複雑なことから、患者・家族の理解を得る上で、貴重な情報源になると期待される。

乳癌学会、初の患者ガイドラインを発行の画像

ログインして全文を読む