国立感染症研究所の感染症情報センターが発表した6月27日付けのインフルエンザレベルマップ第24週分(2006年6月12日〜6月18日)によると、沖縄県本島地域では4週連続で報告数が大きく増加した。本島南部、中部の保健所管轄地域が警報レベルを、中央保健所管轄地域は注意報レベルのみをそれぞれ超えている。沖縄県全体でも定点当たり報告数(医療機関あたりの患者数)が25.0と警報レベルの30.0に近づいた。定点からの報告数だけで24週には患者数が1500人に達したことになる。

沖縄のインフルエンザ、6週連続で増加の画像

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