一般の内科診療所に通院している患者のうち、4割近くは前立腺肥大過活動膀胱尿失禁などの下部尿路症状を示しており、治療の要否の評価が必要なことが分かった。第48回日本老年学会学術集会で、国立長寿医療センター泌尿器科で手術・集中医療部長の岡村菊夫氏が発表した。

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