臨床的安定に至った中等症までの市中肺炎入院患者に対する抗菌薬投与を、注射薬から経口薬に早期に変更する「スイッチ療法」を行っても、注射薬を継続する場合と同様の臨床効果が得られることが分かった。長崎大病院検査部講師の柳原克紀氏が、第46回日本呼吸器学会学術講演会で発表した。

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