日本人の急性心筋梗塞AMI)患者に対する早期スタチン療法の有用性を検討して、わが国初の2次予防エビデンスを得た臨床試験MUSASHI-AMI」のサブ解析で、水溶性スタチンの方が脂溶性スタチンよりも左室機能保持に好ましい可能性を示唆する結果が得られた。ローマで開催中の第14回国際動脈硬化シンポジウム(ISA2006)で熊本大学大学院医学薬学研究部の坂本知浩氏が報告した。

ACSの左室機能保持に水溶性スタチンが有用かの画像

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