昨年6月、アスベストによる中皮腫患者がクボタの工場周辺(兵庫県尼崎市)の住民に発生していることが発覚し、アスベスト被害が大きな社会問題になるきっかけとなった。それから約1年となる今月の5日、免疫生物研究所(群馬県高崎市)が、診断が難しい中皮腫のスクリーニングに有用な試薬を発売した。

中皮腫検査可能な試薬が発売の画像

ログインして全文を読む