国立感染症研究所は6月12日、新潟市でA型肝炎ウイルス(HAV)による食中毒が発生したと発表した。当初、新潟市保健所に4人の患者の届出があり、その後、新たに5人がA型肝炎と診断されたほか、発熱や倦怠感などがあり肝炎を疑わせる症状のある人が14人ほど見付かっているという。

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