厚生労働省は6月14日、インフルエンザワクチン需要検討会を開催し、次シーズン(2006-2007年)用のインフルエンザワクチンの需要予測量を2150万〜2280万本(1mL換算)とした。これは同日公表された今シーズン(2005-2006年)の実使用量1932万本の11.3〜18.0%増に相当する。

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