色素性母斑やほくろなどの良性色素細胞性病変であると臨床診断された検体のうち、1割強は基底細胞癌や悪性黒色腫、有棘細胞癌などであることが分かった。札幌皮膚病理研究所(札幌市北区)の安齋眞一氏が、5月20〜21日に札幌市で開催された第22回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会で発表した。

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