臨床研修を修了した後の進路は、大学病院での勤務・研修が全体の48.6%と5割を下回った一方、市中病院は38.2%で、卒後臨床研修における「市中病院人気」が3年目以降の専門研修にも反映されていることが明らかになった。これは、厚生労働省の研究班が23日まとめた、2005年度「臨床研修に関する中間報告」の結果。

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