国立感染症研究所の感染症情報センターが5月19日に公表した2006年第17週、18週(4月24日〜5月7日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、連休の第18週には減少したものの、咽頭結膜熱は引き続き過去10年の同時期の最高値を上回った。

ログインして全文を読む