世界保健機関(WHO)は、事務局長の李鍾郁(リー・ジョンウク)氏が5月22日朝、急死したと発表した。61歳だった。李氏は20日午後に突然体調を崩してジュネーブの病院に緊急入院し、硬膜下血腫を除去する手術を受けていた。同日開幕したWHO総会では李氏の死を悼んで黙祷が行われた。

ログインして全文を読む