研修医の約3割が週に3回以上、勤務中などに起きていられなくなった経験があることがわかった。ロジスティック回帰分析の結果、こうした過度の眠気は月間睡眠時間150時間を確保できるかどうかが、有意な因子になっていた。北里大大学院労働衛生学の和田耕治氏らが、5月12日に開催された日本産業衛生学会のポスターセッションで報告した。

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