産業医科大学医学部第一内科学講師の岡田洋右氏(写真)、教授の田中良哉氏らの研究グループは、大量ステロイド投与を行う場合には、治療開始時からビタミンDとアレンドロネートの同時予防投与を行うことが骨粗鬆症化制御・骨折予防に重要であることを見出した。

ステロイド性骨折予防にVDとアレンドロネート併用が有効の画像

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