高齢者の転倒による大腿骨頸部骨折は、ヒッププロテクター(ヒップガード)の装着で約45%が予防できる−−。5月18日から横浜で開催されている第79回日本整形外科学会学術総会において、大阪市立大学大学院医学研究科リウマチ外科学助教授の小池達也氏が、国内初の大規模無作為化比較試験の結果として発表した。

ヒップガードで骨折を45%予防の画像

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