国立感染症研究所の感染症情報センターが5月12日に公表した2006年第16週(4月17日〜4月23日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が前週に引き続き増加した。溶連菌咽頭炎と咽頭結膜熱は、本週も過去10年の同時期の最高値を上回っている。

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