茨城県南部では4月初旬から連休明けにかけて70人を超える比較的大きな麻疹(はしか)の流行が発生しているが、千葉県北部でも麻疹の集団発生が起きていることが明らかになった。国立感染症研究所の感染症情報センターは「今後、東関東を中心とした麻疹発生地域の拡大、患者数の増加が懸念される」として警戒を呼びかけている。

ログインして全文を読む