世界保健機関(WHO)が5月8日、インドネシア保健省の発表として伝えたところによると、インドネシアで新たな鳥インフルエンザ(H5N1)感染例が検査で確認された。患者は大ジャカルタ地域在住の30歳の男性で、4月17日に発症、21日に入院したが同月26日に死亡した。インドネシアのH5N1確定例はこれで33人目。そのうち25人が死亡している。

ログインして全文を読む