国立感染症研究所の感染症情報センターが4月28日に公表した2006年第15週(4月10日〜4月16日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は5週ぶりに増加した。本週も過去10年の同時期の最高値を上回る水準になっている。

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