国立感染症研究所の感染症情報センターが4月14日に公表した2006年第13週(3月27日〜4月2日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、咽頭結膜熱は過去10年で最大の流行になった2004年の同時期と比較してほぼ1.5倍の高水準になっている。水痘も横ばいに推移しているが、本週になって過去10年の最高値を上回った。

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