世界保健機関(WHO)が4月12日に伝えたところによると、インドネシア保健省は新たな鳥インフルエンザ感染の新たな確定例を発表した。患者は西ジャワ地区在住で家禽農場に従事する23歳の男性。3月20日に発症したが、その後、完全に回復した。男性が農場を訪れる2週間前に家禽の死亡が確認されているという。同国におけるH5N1感染確定例は31人になった。そのうち、23人が死亡している。

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