エジプト保健省は4月13日、同国で12人目の鳥インフルエンザ感染確定例が発生したことを明らかにした。世界保健機関(WHO)が伝えたところによると、患者は同国北部Minufiyah州在住の18歳の女性で、4月5日に発症、11日に入院した。発症前に病鳥との接触があったことが確認されている。エジプトでは、12人のH5N1感染者のうち、3人が死亡、この女性を含む4人が入院中、他の5人は回復して退院している。

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