グルコサミンとコンドロイチン硫酸を含むサプリメントは、変形性関節症の痛みに対する安全かつ有効な治療法だと考えられている。しかし、二重盲検で無作為割付の比較対照試験を行ったところ、これら2剤は、変形性関節症患者の全体に対しては、偽薬を有意に上回る痛みの軽減をもたらせないことが明らかになった。米Utah大学のDaniel O. Clegg氏らの研究で、詳細はNew England Journal of Medicine(NEJM)誌に報告された。

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