国立感染症研究所の感染症情報センターが4月3日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告の2005−2006年シーズン第18報によると、3月19日〜3月25日には、全国の学校などにおける児童・生徒の患者数・欠席者数は、春休みに入り始めた時期にあたるため、大幅に減少した。患者数は第17週の2923人から564人に、欠席者数は同じく1619人から329人に減った。累計患者数は21万7903人となった。

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