国立感染症研究所の感染症情報センターが12月27日付けで発表したインフルエンザ様疾患発生報告の2005−2006年シーズン第6報によると、12月11日〜12月17日には、全国の学校施設のうち、99施設で学級閉鎖などがあった。前シーズン同時期の約7倍と多い。児童・生徒の患者発生は19道府県から報告されている。全国の患者数は2866人で、前年同時期の305人の10倍近い。欠席者数も1860人と多かった。

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