国立感染症研究所の感染症情報センターが公表した12月16日付けの2005年第48週(11月28日〜12月4日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、感染性胃腸炎は例年に比べて比較的立ち上がりが早いうえ、過去10年の同時期と比べても、定点あたり報告数が高い水準で推移している。また、咽頭結膜熱とA群溶血性レンサ球菌咽頭炎は過去10年の同時期を上回った。

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