透析患者に対して抗ウイルス薬の塩酸バラシクロビル(商品名バルトレックス)やリン酸オセルタミビル(タミフル)を投与後、意識障害や幻覚などの中枢神経性副作用を起こした症例を、第26回日本臨床薬理学会年会で笠岡第一病院(岡山県笠岡市)内科の原田和博氏が発表した。

ログインして全文を読む