スイスHoffmann-La Roche社は12月12日、抗体医薬品であるリツキシマブの維持療法が、緩徐進行性の非ホジキンリンパ腫で患者の生存期間を大きく延長できることが臨床試験で示されたと発表した。Roche社はこの結果を受けて、欧州医薬品審査庁に添付文書の改訂を申請する。臨床試験の結果は12月12日に米国アトランタで開催された米国血液学会で発表された。

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