カプセル型の小さな内視鏡を口から飲み込み、半日ほど普通に過ごすだけで検査が済む「カプセル内視鏡」。世界で初めて臨床使用されたのは1999年。2001年に欧米で認可されてから、既に26万件以上の使用実績がある。

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